JAPAN FIRE PROJECTとは

ABOUT US

日本文化を支える「人」を、支える。

日本には、世界に誇る技術、文化、芸術、そして表現があります。

その一つひとつを未来へつないでいるのは、長い時間をかけて技を磨き、自らの道を究めてきた「人」です。

職人 / 俳優 / 芸術家 / 表現者 / 伝統文化の担い手

私たちは、こうした一芸に秀で、自らの道を究める人たちを「スペシャリスト」と考えています。

そして、JAPAN FIRE PROJECTが支えたいのは、文化そのものだけではありません。

その文化をつくり、守り、表現し、次の時代へつないでいくスペシャリストたちです。

OUR PHILOSOPHY

スペシャリストが、
スペシャリストであり続けられる社会へ。

優れた技術や才能を持っていても、
それだけで活動を続けていけるとは限りません。

自らの活動を知ってもらうための発信。
企業や支援者とのつながり。
企画、営業、広報、イベント、資金、運営。

活動を続けていくためには、専門分野以外にも多くのことが必要になります。

しかし、それらすべてをスペシャリスト自身が担えば、
本来、最も時間を使うべき活動に集中できなくなってしまいます。

職人には、ものづくりに。
俳優には、表現に。
アーティストには、創作に。
アスリートには、競技に。

一芸に秀でた人が、その一芸に専念できる環境をつくる。

WHAT WE DO

スペシャリストが、
本来の活動に専念できる環境を。

JAPAN FIRE PROJECTは、スペシャリスト自身がすべてを抱えるのではなく、
それぞれの専門性を持つ人や企業と力を合わせ、活動を支える環境をつくります。

私たちが目指すのは、単に資金を提供することではありません。
活動を続け、広げ、次の世代へつないでいくために必要な支援を、それぞれのスペシャリストに合わせて形にしていきます。

01 / PRODUCE
企画・プロデュース

活動の魅力や可能性を整理し、新たな企画やプロジェクトを共につくります。

02 / COMMUNICATION
広報・発信

WEB・SNS・メディアなどを通じて、スペシャリストの活動や想いを社会へ届けます。

03 / PARTNERSHIP
企業・支援者との連携

活動に共感する企業や支援者との出会いをつくり、新たなつながりを育てます。

04 / EVENT
公演・イベント

舞台、公演、展示、イベントなど、活動を届ける場づくりを支援します。

05 / FUNDING
協賛・資金支援

協賛や共創パートナーなど、活動を継続するための仕組みづくりを支援します。

06 / MANAGEMENT
運営支援

企画・営業・広報・事務局など、専門活動以外に必要となる業務を支えます。

支援の形は、一つではありません。

必要な支援は、活動する人や分野によって異なります。

JAPAN FIRE PROJECTは、一人ひとりの活動や課題と向き合い、企業、クリエイター、専門家、そして応援してくださる方々と共に、その人に必要な支援の形をつくっていきます。

一人では難しいことを、共に。

OUR PROJECT

想いを、プロジェクトという形に。

JAPAN FIRE PROJECTでは、スペシャリストと共に、日本文化の魅力や可能性を未来へつなぐプロジェクトを企画・展開していきます。

その第一弾として始動したのが、舞台作品 「燃ゆる」 です。

日本が育んできた文化、精神、美意識。
そして、それを表現する人々の力。

舞台芸術を通じて、それらを現代に表現し、国内だけでなく世界へ届けていくことを目指しています。

PROJECT 01

舞台「燃ゆる」

日本の誇りを、未来へ。

舞台「燃ゆる」は、JAPAN FIRE PROJECTの第一弾として企画・制作を進めている舞台作品です。

現在、作品構想・制作体制・公演計画などの具体化を進めています。

「燃ゆる」から、その先へ。

JAPAN FIRE PROJECTは、舞台芸術に限らず、日本文化を支えるさまざまなスペシャリストと共に、新たなプロジェクトを生み出していきます。

TOGETHER

一人の力を、みんなの力へ。

スペシャリストが、その一芸に専念できる環境をつくる。

それは、JAPAN FIRE PROJECTだけで実現できるものではありません。

企業。
クリエイター。
専門家。
地域。
そして、一人ひとりの応援する力。

それぞれが持つ力を持ち寄ることで、一人のスペシャリストの挑戦は、より大きな可能性へと広がっていきます。

私たちは、単に「支援する側」と「支援される側」に分かれるのではなく、同じ想いを持つ仲間として、共に新しい価値をつくっていくことを大切にしています。

日本文化の灯を、未来へ。

その文化をつくる人を支え、
その人の挑戦を、社会全体の力へ。

共に、次の時代へつないでいきませんか。